2012年11月20日火曜日

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語(130分)

総監督:新房昭之
監督:宮本幸裕
魔法少女に一番近い
アイドルグループってなんだろう?
 
今回の映画は総集編だというので「テレビシリーズも見てるし、映画見るのはどうしようかな~」と思っていたのですが、周囲の熱狂的なまどマギファン・まどマギ初体験映画ファンどちらにも映画の評判がいいので前後編連続で見てきました。
「魔法少女まどかマギカと女性アイドルって、その存在の残酷さがかなり似てる」と今年のAKBのドキュメンタリー鑑賞時に感じていたので、今回の映画はせっかくなのでスマイレージのワンマンライブとはしごで鑑賞。(まどマギ(前編)→休憩20分→まどマギ(後編)→ゼロずれで開場→スマイレージ~ちょいカワ番長~

テレビシリーズではそんなに感じなかったんですが、アクションシーンすごい爽快感があってよかったです。あと、巴マミさんのおっぱいがより大きくて素敵でした。これが大画面の迫力! 
物語序盤の「まどかはオレの嫁だ~」というさやかちゃんになんかイライラ。魔法少女になった後さやかちゃんがダークサイドに落ちる様子に、さばさばを演じてる女子は実は一番ジトジトしているという説を思い出しました。
前編ラストシーン、キュゥべえの台詞この国では成長途中の女性のことを、少女って呼ぶんだろう?だったら、やがて魔女になる君たちのことは、魔法少女と呼ぶべきだよね」が映画でもバッチリきまってたのがよかった。こういう若干説明的で残酷な台詞が映画というフォーマットでも浮かないで物語にピタッとはまるのはやっぱりアニメだからなんだろうなー。実写だったら「何をぬかしとんじゃい!」って、思ってしまいそう。